おなかの引き締めって難しい!

ダイエットでお腹を引き締めたいと考えている人は多いですが、なかなか思うようにはいきませんね。お腹は脂肪が溜まりやすく、減りづらい部位みたいです。
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そのため、生半可なダイエットでは、そう簡単にお腹の脂肪を減らすことができないといいます。せっせとダイエットに取り組んだとしても、何かのきっかけで体重が増加する時にはお腹が出っ張ってくるものなんですね。手足はいつも使っていますますが、お腹は日々の活動の中で力を入れる機会が少ない部分ですよね。

脂肪が蓄積されやすい部分であるにもかかわらず、使う機会が多くない筋肉です。多くの場合、お腹の皮下脂肪が増えすぎてたるみ、洋なし型といわれるお腹の状態になってしまいます。お腹には皮下脂肪だけでなく内臓脂肪も蓄積されるので女性の場合は、皮下脂肪がつくことが多いようです。

内臓脂肪は皮下脂肪よりも燃焼させやすく、皮下脂肪の燃焼は困難です。皮下脂肪を代謝しにくいため、運動をしてもお腹はなかなか引き締めができません。一方、男性は内臓脂肪が多くなりがちです。そのため、お腹は全体的に脂肪がつく人が多いといいます。皮下脂肪は体の内部を外の衝撃や温度変化が守る効果あるため、女性がお腹を引き締めるのは思うようにいかないようです。お腹の引き締めが困難でも、毎日のエクササイズによって腹筋を鍛え、皮下脂肪を燃焼させることができます。
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ダイエットの結果体重の減少には成功したものの、二の腕は相変わらず脂肪が多く、太もものたるみは一向に減らず、お腹はぽこんと出たままというエピソードもあります。多くの場合、食事を減らすだけで引き締め効果のある運動をしていなかったので、体重の数字は減っていますが、腕や腹は全然引き締められずにいるということです。

お腹を効率的に引き締めるには、ダイエットに運動を組み込むことが大事で、お腹の引き締めに限ってと言うと、腹筋などを思い浮かべる人も多いと思います。

腹筋はお腹の引き締めにはとても効果的な運動なので、普段の生活の中に腹筋を取り入れることで、簡単にお腹を引き締めることができるようになります。

さぁ、頑張っていきましょう!(^^)!

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