日本伝統の腹八分目を心がけ、一ヶ月で3kg減に成功!

結果にコミットするスポーツジムの影響で炭水化物抜きダイエットをした結果、前以上に太るという予想外の事態になってしまいました。
顔はパンパン、スーツのズボンはキッツキツ、どこからどうみてもだらしない中年男性です。
さすがにこの見た目でいいわけがないので、さっそく違うダイエットに取り組むことにしました。
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見直したのは食事内容。
炭水化物を抜いたばっかりに、過度な空腹感に悩まされることになり、結果食べ過ぎてしまい総カロリーが上がったことでデブになったんだと。
そこで、炭水化物を抜くのではなく、中年の年齢となった自分にふさわしい食事内容を考察してみました。

考えてみれば、育ち盛りではないし、体を鍛えているわけでもないのだから、代謝に必要なタンパク質や脂質はそんなには必要ない。
むしろガソリンとなる炭水化物こそが重要な栄養素であり、高カロリーなタンパク質や油分をできるだけ控え、比較的あっさりした食事にしようという結論に達しました。
つまりは中年に最適な食事は、昔から日本人が食べてきたお馴染みのお惣菜とご飯が一番ではないのかと。
運がいいことに、会社が居酒屋ランチが充実している神田に近く、昼に和定食を食べさせてくれる店にことかきません。
ランチは魚とキンピラなどのお惣菜、ご飯、味噌汁という内容になり、お腹が減りすぎると仕事にならないので、大盛りは控えましたが、量もそれなりに食べました。

そして、夕食は出来る限り自炊を心がけ、キッチンスケールを購入し、おかずとごはんをきっちりと計測して、自分が満腹になるグラム数を把握。
例えばご飯400g、から揚げ200gで満腹になるのなら、腹八分目となるようご飯320g、から揚げ160gにきっちりはかりました。
つまり、何かだけを食べる、もしくは何かを置き換えるということではなく、単純に総カロリーを抑えるだけという、昔ながらのダイエットを実践。
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新たなダイエットをはじめて一ヶ月後、マイナス3kg減量することができ、その後、一ヶ月ごとに1kgずつ体重減に成功。
腹八分目を心がけると、段々と量を減らすことができ、耐えられないような空腹感に悩まされることないです。
さらに食べたいものを我慢せず、ただほんの少し量を控えるだけなので、精神衛生上も無理なくダイエットできました。

昔から言われている腹八分目、やっぱり効果はめちゃくちゃあります。
ぜひお試しを!

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